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不相応なステータスを持った旅好きの若者

シンガポール チャンギ空港T4 Cathay Pacific Lounge

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真新しいT4にもCXラウンジが設置されています。

朝早い時間ですが、空腹を満たすためにも訪れました。


arltra.hatenablog.com

 

T4が新しいことは重ね重ね書いてきましたが、ラウンジもそれと同時にオープンしています。

news.cathaypacific.com

 

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ラウンジは免税のフロアから一つ上がったフロアに集約されています。

向かって左側がCXのラウンジ。

右側はBlossom -SATS & Plaza Premium Loungeになってます。

 

 

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入って正面にNoodle Bar。

どこも同じ作りで安心感を覚えます。

朝早いですがスタッフも何人もいて、要求に対するレスポンスは非常に早いです。

 

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せっかくなのでいつもとは趣向を変えてラクサをいただきます。

 

カウンターでは他と同じようなメニューが提供されますが、それ以外の軽食についてはそれほど多くはありません。

ただシンガポールはCXにとっての外地、そしてCクラスのラウンジという観点ではNoodleBarがあるだけで合格点ではないでしょうか。


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入り口からNoodleBarを正面に左に行くと、リラクゼーションスペースが広がります。

写真は去り際に撮ったため人は少なめですが、CX710のPAXが多い時間帯はなかなか他の人と被らない場所を取るのは難しい程度には混み合います。

 

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そんな中、こんないい場所をゲット。

免税フロアから一個上がったところと紹介しましたが、完全に壁では囲われておらず周りがよく見える状態になっています。

 

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この付近は特に人気でたまたま座ることができてラッキーでした。

1人がけの椅子で足置きが別にあるタイプ。

靴を脱いでリラックスした状態で新聞に目を通すことができたのでとても快適でした。

 

このラウンジの欠点としては、トイレ・シャワーが入り口向かって右側。

つまり、このソファーのエリアからトイレに行く場合、NoodleBarを突っ切って行くか、その脇の通路を通る必要があるということです。

 

NoodleBarはそのため少し人通りが多く、長居をする雰囲気にはなれません。

(それを狙っている可能性?)


この1,2年間で様々なラウンジを回ってきて、若干感覚も麻痺してきました。

まとめると、いたってスタンダードでシンプルな作りのChangiCXラウンジといった感じでしょうか。

空港自体の設備設計上、上記のような欠点はやむを得ないでしょうし、十分完成度を上げてきている、過ごしやすいラウンジだと思います。

 

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