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BA修行やってます

QR812 DOH→HND Business カタール航空の787ビジネスで東京へ帰る

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カタール航空で行くビジネスクラスの旅、最終レグ、東京への帰路便のレポートです。

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 搭乗

ドーハハマド空港(以下DOH)には、10分のDelayで到着。

1時間10分の乗り継ぎ時間ですから、なんとかなりそうです。

ビジネスクラスは結局全員が同じバスですから、ゆっくり降機しました。

 

バスがターミナルについてからは小走りで手荷物検査へ。

ここで、複数の日本人を見たため、少し安心しました。

ただ、この後には成田行きの飛行機や、逆に少し早くDOHに着いた羽田便やすぐ後に到着する成田便もあるので、完全に間に合ったとは言えません。

 

ラウンジに立ち寄る時間は当然なく、まっすぐ搭乗口へ向かいます。

 

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搭乗口はA11。

Aのターミナルの中で最も中央から遠い場所にあります。

 

表示でわかると思いますが、もうすでに"Last Call"です。

急ぎ足で搭乗します。

 

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機材は1階建ての機材なので、今回は全て同じ階からの出発。

運命の分かれ道は、意外とシンプルです。

 

搭乗すると、ビジネスクラスは8割ほどが埋まっていました。

僕の後にも数人が乗りこみまして、ビリではなかったようです。

 

彼らの話を聞いていたところ、中東のどこかの空港からの便がギリギリでいつもタイトな乗り継ぎのよう。

ただ、今日は早く着いたと言っていたので、いつもはこの便を遅らせる勢いな乗り継ぎなのかもしれません。


シート

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機材はB787

ヘリンボーンタイプのシートで、1-2-1のレイアウトです。

 

ヘリンボーンのタイプのシートはカタール航空(QR)では、往路ロンドン便で搭乗したA380や乗る予定だったA350で採用されています。

 

もちろん実際の広さはA380にはかないませんが、快適で広く感じるシートです。

 

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座席数は十分あります。

B787は他の機材に比べて、雰囲気の青色が強い気がしました。

 

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この後にはミニバーがあります。

チョコレートやポテチを取りましたが、すぐに補充されていて好感が持てました。

 

このミニバーの後ろ、Bコンにも1列だけビジネスのシートがありました。

トイレに行く人に丸見えなこともあって、快適さはAコンに比べると劣るかなと感じました。

 

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B787の特色としての、窓の電子シェードがあります。

僕個人としては、エアバス社の方針のように、窓のシェードは手動のものの方が好きです。

もっとも暗い状態にしても、昼間のフライトだと太陽がくっきりと見えてしまって、少し眩しいです。

特に横になると、視界に入ってくるので、嫌いさが増しました。


IFE

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このあたりは、A380とほとんど変わりません。

荷物置きや小物入れの大きさはA380と同一の仕様かもしれません。

IFEは、快適です。

先ほどのパリ便であった音声のバグもありませんでした。

ただ、今度はコントローラーで地図を表示した時に、フリーズをすることが頻発したので、あまり使っていません。


機内食

朝食は、パリ便でしっかり取った、またとても眠かったこともあってスキップしました。

機内の様子では、ほとんどの人が取っていたような気がしました。

 

二度目の機内食はこんなセレクト。

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握り寿司盛り合わせ 生姜、ワサビ、醤油、味噌汁
スモークサーモン、西洋ワサビとチャイブのポテトサラダ エンドウ豆、キュウリ、レモンケーパーのドレッシング

 寿司だけで終わりにするつもりでしたが、もう少しお腹が空いていたので、追加でスターターをお願いしました。

 

正直言うと、朝食をスキップしたこともあってこれだけではお腹が満足せず、この後もポテチを食べたり、スナック菓子を食べたり。

クッキーも貰ったりもして、なにかしか食べてました。

 

この羽田便は、日中ずっと飛び続け、夜に羽田に着くフライトです。

ドーハを出たのが朝。

機内であまり寝てしまうと日本に着いてから時差ボケに苦しむかもしれません。

なので、気合でずっと起きていました。


到着

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羽田には少し前にバンコクから来たタイ国際航空(TG)のB747が到着しています。

ちょうどQR812のビジネスクラスのPAXがバゲージクレームに来た時、TGのエコノミーの客のほとんどがこの場に残っていて、税関はとても混雑していました。

 

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パリでは、FirstClassの待遇を受けていました。

そのためタグもFirstのものです。

DOHでの荷物の積み込みがギリギリだったこともあり、QR812のPAXの中では2番目に出てきました。

 

ただ、DOHで乱暴に扱われたのか、スーツケースの脇の足が内側に陥没していて、横では立たない状態になってました。

これは修理というか、もう買い換えの時期ですかね。

 

羽田を出たのは、23時を少し過ぎたころ。

なんとか日付が変わる前に帰路に着けました。


ここまで、連続でQRビジネスクラスの旅を更新してきました。

勢いで予約したビジネスクラス

少し大きな出費でしたが、大変満足のできるビジネスクラスの体験をすることが出来ました。

 

ただ、これだけは言いたい。

エコノミーで中東を経由したヨーロッパは行きたくないです。

時間がかかりすぎ。


次からは、TLLrunをレポートしていきたいと思います。

ただ、今月のはてなの画像容量上限がMAXに近づいているので、本格的な更新は来月になる予定です。

よろしくお願いします。

 

-Flight Log-

QR812 DOH→HND Business Class

 

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