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BA修行やってます

BA修行 スカイメイトで行く"伊丹タッチ" HND→ITM→HND ClassJ

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前回、お得にBAのTPを稼ぐことができる名古屋タッチをご紹介しました。

今回はより対象者が限られますが、楽にお得にTPランができるルートを考え、実践してきました。

伊丹タッチのご紹介です。


名古屋タッチのおさらい

前回紹介した名古屋タッチ。

arltra.hatenablog.com

簡単におさらいすると、羽田からの距離が短い≒値段が安い路線で、なおかつクラスJシートを搭載した機材が飛んでいる路線、それがHND-NGOでした。

クラスJシート+1000円込みでだいたい片道8,000~10,000円で乗ることのできる路線。

特に夕方からのHNDNGOHNDのフライトは、セントレアにいる時間が1時間くらいで、なおかつ往路復路がそれぞれ別機材で運航されることから、修行には最適な路線だったと思います。

 

ただ、このフライトの難点は、予約が取りづらいことです。

特に復路、NGOHND、JAL208便は、国際線機材。

・スカイラックスシートを搭載していることもあり、そもそものクラスJシートの席数が少ない、気軽に国際線のビジネスクラスシートを体感できる

・この後羽田から国際線に乗り継ぐ人がいて、国際線ビジネスクラスに連結したクラスJ搭乗券を持つ人がいる

等の理由でそこそこの需要があるのか、週末はキャンセル待ちが多く発生しています。

 

僕自身、なかなか先のスケジュールは見通せません...

そうなると、先得を使える機会もなく足が遠のいてしまいました。


伊丹タッチ

そこで考えたのが、今回の伊丹タッチです。

この伊丹タッチを行えることの条件として、JALスカイメイト運賃の利用資格があることが必要になります。

もともと貧乏学生でJAL Club-Aカードの審査が通るか微妙だったために始めたBA修行、ここで若さを最大限利用していきます。

  

www.jal.co.jp

スカイメイトを簡単に説明すると、前日までの予約は一切不可。

当日に空港、もしくはJALの支店で空席がある場合直接航空券を購入できるというものです。

 

 

運賃は通常のfix料金の3~4割ほどの値段。

たとえばHND-ITMだとこんな感じ。

 

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(ここに諸経費が入ります。)

 

普通運賃が25,200円。

 

ウルトラ先得が8,400円~。

スーパー先得が8,700円~。

飛んで

特割1が12,700円~となっています。

 

そしてスカイメイトは9,700円となっています。

 

スカイメイトは当日購入しかできませんが、特割よりも安い値段で購入することができます。

この運賃でも、追加料金を通常通り払うことでクラスJやファーストクラスも利用可能です。

 

前日までの予約の確約ができないため、1日に飛んでいる本数の少ない路線ではあまりお勧めできません。

伊丹線の場合、毎時1本飛んでいて、そのほとんどが大型機材です。

朝、空港に行けばどこかの時間帯で、クラスJシートを抑えることはさほど難しくないと思います。


搭乗レポート

ここからは実際の搭乗レポートになります。

羽田空港には8時30分ごろに到着。

 

JGCカウンターは荷物の預け入れがメインかもしれませんが、航空券の購入もできます。

一般向けの航空券発券カウンターは混んでいることが多いので、今回もありがたく使わせてもらいます。

 

値段はスカイメイト運賃と使用料を含めて往復で、20180円。

スカイメイトを使う場合、まずは普通席で航空券を発券をしてから、別手続きでクラスJアップグレードをかけます。

そのため、ここに1000円のアップグレード料金がx2。往復分かかります。

 

つまり今回かかった料金の合計は22180円。

獲得できるTPは80で、TP単価は277円。

 

この数値だけを見るとあまりよくはありませんが、気軽に当日に決行するか決められる、

飛行時間は往復で2時間ちょっととかなり楽に修行ができると思います。

 

KKJ便は搭乗ゲートが南ウイングの中でもかなり若い番号になることが多いです。

近畿までの便は全て北ウイングということで、久々にこちらを利用しました。

 

そのため、サクララウンジも北ウイングは初利用。

南に比べると少し大きいらしいのですが、体感では大きな違いはありませんでした。

 

HND-ITM線の特徴は何と言っても二段階優先搭乗でしょう。

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通常なら事前改札の後には、全てのPriorityを持った人を対象とする優先搭乗が行われますが、さすがの利用量を誇る伊丹便。

始めに

・国内線ファーストクラス

oneworld エメラルド

のPAXの搭乗。

 

続いて

oneworld サファイア

のPAXの搭乗となります。

 

まだ僕のステータスはBA Silver。

つまりはoneworld サファイアです。

大人しく2番目の列に並びます。

 

と言いたいところなんですが、ラウンジでゆっくりしていたら普通に一般の搭乗が始まってました...

 

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久々の国内線ではワイドボディー機に胸が膨らみます。

 

とてもいい天気だったこともあって、窓からは色々な景色が見えました。

 

例えば、懐かしのNGOタッチ、セントレアや...

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法隆寺(写真なし)なんかも見えました。

 

伊丹までも九州に比べたらあっという間。

ウトウトする間も無く着陸態勢に入り、到着です。

 

今回は伊丹空港の近くに行ってみたかった場所があったので、現地の滞在時間は4時間ほど。

特にやることもなければ、これの返し便で帰るのも一つの手だと思います。


用事を済ませ、空港に帰ってきました。

 

伊丹空港はまだこれなんですね...

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懐かしのパタパタって感じです。

 

GW前半だったこともあって、保安検査場は大混雑。

JGC向けの入り口でも15~20分近く待ちました。

これは普通にきた人は大変なことになってしまいそうです...

 

伊丹空港サクララウンジにも初進出。

利用者の割に狭く、なんだか居心地はあまりよくなかったです。

 

今回は早めにゲートに向かい、優先搭乗に備えることに。

待機列もしっかりと2列に分けられていて、案内もしきりにしていました。

 

北九州空港の適当な優先搭乗に慣れてしまっているので、この辺りは新鮮でした。

 

さっさと搭乗し、離陸前に眠りに落ちました。

 あっという間に東京に戻ってきました。

疲れはほとんどなく、快適な修行という感想です。


今回は伊丹タッチのレポートでした。

BA修行、どうしても海外のフライトで達成するのが安牌な感じはありますが、JAL国内線クラスJを利用した修行も悪くはないかと思います。

 

羽田から飛んでいる路線として、名古屋、そして伊丹を紹介しました。

セオリーである沖縄離島路線も一回は飛んでみたいなと思っていたり、大阪と似たようなタイプでスカイメイトを利用した小松タッチも悪くないかなと考えていたりします。

 

記事は初版です。あんまり内容が気に入ってないので近いうちにリライトします。


-Flight Log-

JL113 HND⇨ ITM ClassJ

JL124 ITM⇨HND ClassJ

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